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2022年6月15日
ライフイズテックの「DXレディネス研修」、丸井グループが役員と新入社員向けに導入
ライフイズテックは14日、企業の全社員を対象にした、同社のDX人材育成研修プログラム「DXレディネス研修」が、丸井グループの役員と新卒入社「新社員」向けに導入されたと発表した。
両社は、2019年に業務提携契約を締結して、大学生との新規事業創出プログラム「Future Accelerator Gateway」や次世代育成プログラムへの協業などを進めてきた。
今回、丸井グループは、デジタル起点で考え、自ら実装できる社員の育成を目的に、役員と2022年4月に入社した新入社員約50人に向けて、同研修を実施した。
今後は、研修対象を既存社員にも広げ、アプリ開発(UI・UX)研修や社内のアプリコンテストなども実施していく予定。
「DXレディネス研修」は、単なる技術知識のインプットではなく、DX に対する意識付けから始まり、自分で設定した課題を解決するためのオリジナルアプリの開発まで、実践的な研修内容。デジタルを駆使した課題解決を体験することで、デジタルを活用した課題解決スキルと顧客起点の思考力を高める。
プログラムの概要
実施時期:「役員研修」2021年12月(2日間)、「新入社員研修」2022年4月(4日間)
実施内容(DX研修):ノーコードツールを活用した課題解決ワークショップ、デジタル基礎講座、アルゴリズム的思考ワークショップ、データ活用講座、デジタル企画・開発実践トレーニング、UI/UXワークショップ
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