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2022年6月29日
ファインディ、7万人のエンジニアデータを分析し「想定年収予測v2」をリリース
ファインディは27日、ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービスFindyで使用している「想定年収予測v2」をリリースしたと発表した。
これまでFindyに登録された約7万人のデータを利用することで、より精度の高い想定年収予測をできるようになったという。
想定年収予測とは、IT/Webエンジニアの技術力を元におおよその年収を予測する機能。算出はGitHubの活動履歴を元に算出したスキル偏差値をベースとして、Findyに登録した職種やマネジメント、経験年数なども参考にする。なお、算出された値はあくまで参考値であり、年収を保証するものではない。
リリースを機にFindyユーザーの「都道府県別の平均想定年収予測 BEST10」「コントリビューション数別 平均想定年収予測」を特設ページで公開している。(閲覧にはFindyへの登録が必要)

Findyは、独自のアルゴリズムを用いてエンジニアのスキルを可視化し、ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービス。
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