- トップ
- 企業・教材・サービス
- K-ZONE、金融を学ぶシミュレーションゲーム「トレダビ」ユーザー累計140万人突破
2022年9月1日
K-ZONE、金融を学ぶシミュレーションゲーム「トレダビ」ユーザー累計140万人突破
Finatextホールディングスは8月30日、子会社であるK-ZONEの株取引シミュレーションゲーム「トレダビ」会員数が累計140万人を突破したことを発表した。
「トレダビ」は、K-ZONEが1999年よりサービス提供を開始した本格的な投資シミュレーションゲーム。実際の証券会社の取引ルールを適用し、本物の株式データを活用するリアルさから、株やFXの取引を始めてみたい未経験者やもっと詳しくなりたい初心者はもちろん、取引経験が豊富な経験者の練習の場としても使われている。
「トレダビ」のユーザー層はサービス提供以来「これから投資をはじめよう」と考えている30代までの若年層が多いことが特徴。しかし、2022年春には高等学校での金融教育が開始されるなど、金融を取り巻く社会は移り変わっている。取引を行ったことのない10代のユーザーや、教育課程変更前に学生時代を過ごして社会人になって資産運用の開始を検討しているユーザー、取引の経験はありつつも学び直しの場として活用するユーザーも増加傾向にあり、今後も時代のニーズに応じて活用してほしいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











