2025年12月17日
お年玉をあげる人4割、あげる予定の人数は平均3人、金額は1000円台から4000円台が主流 =マルアイ調べ=
紙製品・化成品メーカーのマルアイは16日、「2026年お年玉に関する意識調査」の結果を公表した。
20代以上の男女2405名を対象に11月25日・26日に調査したところ、4割が来年のお正月にお年玉を上げる予定であると回答、そのうち「あげる」と回答した604名を対象に「2026年お年玉に関する意識調査」を実施した。
それによると、あげる予定の人数は平均3人で、あげる相手は自分や親戚の子ども、孫など、子どもが中心であった。
金額は相手が子どもでも大人でも1000台から4000円台が主流となった。今年2025年の金額と比較すると「変わらない」が約6割となった。
お年玉の渡し方は、現金をぽち袋に入れて手渡すスタイルが77.8%で主流となり、現金派が多数を占めた。お年玉をあげるのは「高校卒業まで」が最多の34.6%を占めた。
また、同時に実施された「今年の年末年始の動向調査」では、今年の年末年始は「自宅でゆっくりする」が7割弱で最多となり、次いで「親族で集まる」「自宅近辺で外出する」と続いた。
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