2025年12月17日
AI翻訳が進化しても英語学習の意欲「下がらず」85% =スピークバディ調べ=
スピークバディは15日、英語学習経験・意向のある国内20~50代439名を対象に実施した語学学習に関するアンケート調査の結果を発表した。
それによると、AI翻訳(含AIリアルタイム翻訳)技術の急速な進化が英語学習意欲に与えた影響については、「意欲が高まった」(18.9%)と「やや意欲が高まった」(35.1%)を合わせて 54.0% が「意欲が高まった」と回答した。
また「特に変わらない」(31.4%)を含めると、全体の85.4% が“意欲は下がらなかった” と答えており、AI翻訳の精度向上が英語学習意欲の低下につながっていないことが明らかになった。
まもなく迎える2026年について、英語学習に取り組む予定を尋ねたところ、70.2%が「ある」と回答した。
2026年に英語学習に取り組む目的(複数回答)としては、「現在の仕事で海外の方との交流が必要なため」(28.9%)、「キャリアアップ・転職など将来の仕事のため」(28.2%)、「海外旅行を楽しむため」(26.9%)が上位に挙げられた。
具体的に達成したい英語スキルとしては、スピーキング力向上(58.8%)、リスニング力向上(51.6%)、英語への抵抗の解消(35.7%)が上位に並んだ。
2026年に使おうと思っている英語学習の手段(複数回答)では、「AI英会話アプリ(スピーキング中心)」が44.8%で最多となり、英語学習アプリ(44.2%)、オンライン英会話(43.8%)などと拮抗しつつもやや上回る結果となった。
関連URL
最新ニュース
- 東京都、STEM分野の職場を見学「女子中高生向けオフィスツアー」第2弾 参加者募集開始(2026年6月26日)
- 埼玉県、夏休み3DAYsオーストラリアにオンライン留学体験の募集開始(2026年6月26日)
- アイガー、大学サバイバル時代 本当に選ばれる大学とは「学費ナビ大賞 2026」ランキング発表(2026年6月26日)
- 小学生を持つ共働き家庭の教育分担、70%が「母親中心」=塾選調べ=(2026年6月26日)
- 元Google米国本社副社長 村上学長の新大学「国際工科専門職大学」 2027年4月開学(2026年6月26日)
- 神奈川大学、文部科学省「AI for Science(SPReAD)」第1回公募で同学から3件が採択(2026年6月26日)
- 青楓館高等学院、学院長と在校生が「教育AIサミット」に登壇・出展(2026年6月26日)
- プログラミング教育 HALLO、NHK学園高等学校のセレクション講座 プログラミング講座」に導入(2026年6月26日)
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年6月26日)
- 先端教育機構、特別セミナー「次世代セキュリティ基盤の実装」7月9・16日無料開催(2026年6月26日)















