- トップ
- 企業・教材・サービス
- エデュコン、書籍やデジタルコンテンツの「著作権利用許諾」代行サービス開始
2022年9月12日
エデュコン、書籍やデジタルコンテンツの「著作権利用許諾」代行サービス開始
エデュコンは、書籍やデジタルコンテンツの著作権利用許諾の代行サービス「著作権処理代行サービス」を、9月1日から開始した。
同社は、教育関連のコンテンツ制作を行っており、紙媒体の書籍などの著作権処理の代行を数多く実施してきたが、今回、デジタル教育の加速と共にデジタルコンテンツの著作権処理の需要が増えたことから、同サービスのリリースに踏み切った。
利用者は、申請フォームに沿って必要事項を打ち込むだけで簡単に見積もりが取れる。海外作品の著作権処理も含め、映像作品やデジタルコンテンツを制作する際の著作権処理も行う。
著作権処理申請を個人で行う場合、まず利用する著作物ごとに著作権者・出版社・各種権利団体など申請先を探す必要があり、申請後もそれぞれの許諾条件に対応し、著作物使用料を支払うことで著作権申請が完了する。
同サービスでは、複雑な申請フローの中の、著作物ごとに申請先を探し処理が完了するまでの一連の申請・処理を請け負う。
具体的には、出版社を中心に書籍やデジタルコンテンツを制作する一般企業・個人の利用者が、独自規定のフォーマットで入力し、著作権の利用許諾に関して同社独自のデータベースから確認。
その後同社が、著作権元である著者や出版社に確認を取り、「1件の処理に1日」と言われる著作権許諾を迅速に行う。
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











