- トップ
- 企業・教材・サービス
- エデュコン、教育授業コンテンツ制作サービスが累計制作本数1万本突破
2022年9月29日
エデュコン、教育授業コンテンツ制作サービスが累計制作本数1万本突破
エデュコンは28日、教育コンテンツ制作事業の主力商品である映像授業コンテンツ制作サービスにおいて、累計制作本数1万本を突破したと発表した。
同社は教育系編集プロダクションとして、学習教材・デジタル教材や映像授業コンテンツを中心に、教育ITコンサルティング、システム開発など教育業界に特化した事業を展開している。なかでもGIGAスクール構想によって加速する教育のデジタル化ニーズを捉えた映像授業コンテンツは、年間平均3000本という制作実績を上げ、このたび累計制作本数が1万本を超えたという。
パワーポイントへの音声吹き込みや、電子ペンを利用しながら映像授業の収録を行う「画面収録」、固定カメラを使用して上から手元の動きを映す「俯瞰撮影」、グリーンバックに投影させた背景画像と人物を合成させる「クロマキー撮影」など、さまざまな種類の映像制作に対応し、収録スタジオを社内に完備することで、スケジュールを柔軟に調整しながら、制作期間の限られた定期案件や大ロットの動画撮影にも安定的に応えている。
デジタル教育コンテンツやeラーニングの市場が成長するいま、今後は学校現場のみならず、社員研修や資格取得講習など一般企業向けの研修動画制作にもいっそう力を入れていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












