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2022年9月15日
OKIシンフォテック、福島市立野田小学校で「出前バーチャル工場見学」を実施
OKIグループの板金電源事業会社であるOKIシンフォテックは14日、地元の福島市立野田小学校で3年生の児童約120名を対象に「出前バーチャル工場見学」を8月に実施したと発表した。
2016年から毎年、地域貢献活動の一環として実施してきた工場見学を、新型コロナウイルス感染予防に配慮し、「工場が学校にやってくる」形式で実施したもので、3回目の開催となる。
当日は、同社の若手社員が校内の多目的ホールに集まった子どもたちに向けて、動画を交えて事業内容を説明した。動画では、工場にワープしていったかのような演出に続き、板金加工や基板製造、塗装工程など、工場で製品を作る様子をクイズも交えて紹介した。
板金からレーザー加工の技術でオリジナルキーホルダーを切り出す様子も見てもらい、完成したキーホルダーを子どもたち全員に記念品としてプレゼントした。また、児童を代表して4名が前に出て、電動ドライバーによるネジ締め体験にチャレンジした。
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