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2022年10月14日
シーエスイー、ICカードを使った「スクールバス車内置き去り防止システム」を発売
シーエスイーは、モバイル型ICカードリーダー「Pit-21A」を使った、スクールバスでの子どもの置き去り防止システムを17日から発売すると発表した。
「車内置き去り防止システム」では、乗車の際、ICカードをかざして乗車人数をカウントアップ。降車時もICカードをかざすことでカウントダウンし、リアルタイムな乗車人数の確認ができる。
すでに持っているICカードや、交通系ICカード、また別途専用のICカードやキーホルダー型のICチップなどの作成も対応が可能。端末に氏名マスターを持たせることで、現在誰が乗車しているかの確認も可能なため、乗降人数が合わない場合には誰が車内に残っているかの特定ができる。
同システムは、クラウド接続やPCなどの必要がなく、端末だけで乗降人数の確認ができ、届き次第すぐに利用ができる。モバイル型なので、バスへの取付工事が必要なく、低コストで導入可能。本体、ソフトウェア、ACアダプタなどすぐに使えるものが全て入って、12万8000円から利用できる。
乗降の記録データはUSBメモリにCSVデータとして出力ができ、PCに取り込むことでエクセルなどを使って簡単に管理することもできる。
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