2022年10月17日
本の学校、「本の学校2022ブレストミーティング」11月20日開催
本の学校は、「本の学校2022ブレストミーティング 〜本の価値、読者、そして地域とは〜」を、11月20日に開催する。
3つの分科会では、それぞれのメンバーが参加者とともに、読者とは誰か、本の価値とは、そして地域とは何か、意見を交換する。
開催概要
開催日時:11月20日(日) 開場 12:30
開催場所:日本印刷会館 ※オンライン同時配信あり
分科会:13:00〜15:00 (第1〜第3分科会は同時間帯に開催)
全体会:15:45〜17:00
参加費:会場参加 ¥1650(税込)/オンライン参加 ¥550(税込)
定員: 会場 各分科会30名 申込順/オンライン 各分科会100名 アーカイブ配信なし
第1分科会:出版社(者)のこれからを考える 〜「本をつくる人」から「本”も”つくる人」へ
パネリスト:黒川精一氏(サンマーク出版) 山科博司氏(ポプラ社)
コーディネーター:梶原治樹氏(扶桑社/本の学校理事)
第2分科会:今、書店を開くには 〜新規書店開業の条件 および 持続方法を探る〜
パネリスト:太田原由明氏(HiBARI BOOKS&COFFEE ひばりブックス) 谷川太郎氏(日本出版販売 西日本支社) 伊東直人氏(経済産業省 中国経済産業局)
コーディネーター:大井 実氏(ブックスキューブリック/本の学校理事)
第3分科会:知の基盤としての図書館 地域から本を伝える
〜行政、図書館、書店、読者、すべての関わる人たちとともに〜
パネリスト:小宮山剛氏(宮崎県椎葉村図書館「ぶん文Bun」クリエイティブ司書) 是住久美子氏(愛知県田原市図書館長) 小林隆志氏(鳥取県立図書館長/本の学校理事)
コーディネーター:今井太郎氏(本棚演算代表)
全体会:ラップアップ
読者とは誰か、本の価値とは、そして地域とは何か。
コーディネーター:柴野京子氏(上智大学教授/本の学校理事長)
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