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2022年11月7日
ベネッセ、eラーニングシステムを提供する「learningBOX社」と資本業務提携
ベネッセは4日、eラーニングシステムを提供するEdTechスタートアップの「learningBOX社」(ラーニングボックス)と資本業務提携契約を締結したと発表した。
「learningBOX社」は、使いやすさと低価格にこだわった学習管理システム「learningBOX」、誰でも無料で使えるクイズ・問題作成ツール「QuizGenerator」、テキストから簡単に作れるWEB上の暗記カード「CardGenerator」を開発・運営している。
ベネッセは今回、「よく生きる」を企業理念に掲げる同社と、「EdTechのチカラで、世界を変える」を理念に掲げるlearningBOX社が協業することで、顧客のニーズに沿った利便性の高いサービスの提供を加速することができると考え、資本業務提携することにした。
ベネッセは、今回の資本業務提携に際して、同社の「Benesse Digital Innovation Fund」(DIF)が出資した。DIFは、教育・生活・介護領域やDX関連ベンチャー企業への出資を行うことで、既存事業・サービスのDXの推進を行うとともに、ベンチャー企業との「新規事業の共創」を目指している。
投資額は、5年総額最大50億円 (出資割合は数%~15%を想定)で、これまでコードクリサリス社、Hmcomm社、フォースバレー・コンシェルジュ社、アルサーガパートナーズ、paiza、LX DESIGNとの出資・提携実績がある。
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