2022年11月17日
マジセミ、ウェビナー「なぜ、セキュリティ教育で効果が出ないのか?」12月6日開催
マジセミは、ウェビナー「なぜ、セキュリティ教育で効果が出ないのか?」を12月6日に開催する。
情報漏えいやシステム停止など、企業の事業存続まで脅かすようになったサイバー攻撃。攻撃者は、古典的な攻撃に改良を加え、絶え間なく進化する攻撃手法を仕掛けてくる。
中でも、従業員を起点とするセキュリティリスクが問題視されている。どのような堅牢なシステムであっても人間の指示に逆らうことはできず、また厳格なルールやポリシーを設定しても、人間が守らなければ効果がない。
そのため、従業員のセキュリティ意識やセキュリティリテラシーを向上させることこそがセキュリティを確保する「最後の砦」であり、日々の啓発活動を含めた「セキュリティ教育・研修」の実施は、その実現に向けた有効な手段だと言えるが、フィッシングメール経由で悪意のあるリンク先をクリックしたり、添付ファイルを開いたりしてウイルスに感染してしまうセキュリティインシデントが多発しているのが現状。
同セミナーでは、セキュリティ教育・研修に加え、質の高い訓練を実施する必要性とそれを実現する方法について解説する。また、実際に流通するフィッシングメールを多数搭載し、豊富なテンプレートを活用して“高頻度”で“高品質”の訓練を“手軽”に実施できる「標的型訓練サービス」を紹介する。
開催概要
開催日時:2022年12月6日(火)13:00~14:00
開催形式:オンライン(Teams)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












