- トップ
- STEM・プログラミング
- 追手門学院大手前中高、中学生チームがWROロボット世界大会で世界一の金メダル
2022年11月28日
追手門学院大手前中高、中学生チームがWROロボット世界大会で世界一の金メダル
追手門学院大手前中・高等学校は24日、中学生チームが、国際ロボットコンテスト「WRO(World Robot Olympiad)」で世界一となり、在校生や教職員に凱旋報告を12月7日に行うと発表した。
凱旋報告会は、12月7日16時から。11月17日~19日ドイツ・ドルトムントで開催された世界大会での結果報告、ロボットのデモンストレーションと英語での発表披露を同校で行う。
開発したのは中学3年の古本美月さんと水谷風花さんの2人。学校としては8年連続の世界大会出場、WROでの世界一は初めて。
「FUTURE INNOVATORS」というロボットを使ったソリューションを企画・開発・プレゼンテーションする競技にエントリーし、世界一となった。
開発した「心に寄り添うお薬管理ロボット『Pal』」は、少子高齢化や核家族化を背景に医療支援を目的とし、医師が処方した薬を画像で認識・分別し、必要な量と種類の薬を提供するシステムに加え、患者の音声を認識して健康状態を家族や医師に知らせる機能も備える。
多種類の薬を服用する患者に対し、正確な投薬をサポートするだけでなく、患者の心に寄り添うことにより、健康寿命の向上を目指す。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












