- トップ
- 企業・教材・サービス
- イー・ラーニング研究所、キャリア教育用テーブルゲーム教材を2つの施設に無償提供
2022年12月7日
イー・ラーニング研究所、キャリア教育用テーブルゲーム教材を2つの施設に無償提供
イー・ラーニング研究所は6日、「JEO・子どもに均等な機会を」の取り組みに賛同し、キャリア教育用テーブルゲーム教材「子ども未来キャリア」を神奈川県と兵庫県の2施設に無償提供したことを明らかにした。
11月15日に神奈川県鎌倉市の鎌倉児童ホームに、11月19日に兵庫県神戸市の本庄学童保育コーナーの2つの施設に無償提供し、施設従事者と子どもたちを対象に使用方法に関する体験会を実施した。
鎌倉児童ホームに提供した「ライフプラン」のテーマは、すごろく形式になっており、マスを進めるたびに発生するライフイベントに応じて、お金や経験、学力などさまざまなポイントを集めながらゴールを目指す。参加した子どもたちは、長い人生の中で起きる大きな出来事と、その時の自身の状況に合わせたお金の使い方や進路の考え方を学んだ。
また、神戸市本庄学童保育コーナーに提供した「コミュニケーション」のテーマは、出題された「場面」に対して適切なアクションが記載されたカードを選択してポイント獲得を目指すもので、さらに進行の途中で「場面」の後ろに隠れていた「背景」が追加で発表され、その背景も理解した上でカードを選択する。子どもたちは、なぜその場面が起きているのか、その背景をしっかりと考えることで上手なコミュニケーションが取れるということを学んだ。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












