- トップ
- STEM・プログラミング
- Waffle、Girls Who Codeのプログラミング教材を日本語翻訳化
2023年2月28日
Waffle、Girls Who Codeのプログラミング教材を日本語翻訳化
IT分野のジェンダーギャップの解消を目指すWaffleは22日、米国のNPO団体「Girls Who Code(ガールズ・フー・コード、以下GWC)」が提供する家庭学習用プログラミング教材「CODE AT HOME METEOR CATCHER GAME SERIES」を、日本の女子およびジェンダーマイノリティの中高生や大学生に向け日本語翻訳したと発表した。
現在、プログラミング教材やIT関連の技術書などは、男性向けのコンテンツが多いという課題が指摘されている。これは、エンジニアとして働く男性が多い中で、コンテンツが制作されてきたことに起因しており、それらがプログラミングを学ぶ女性の数が少ない一因にも繋がっていると考えられる。
同教材の提供する教材には、教材ごとにテクノロジー分野で活躍するロールモデルの紹介があったりと、従来の教材にはないジェンダーギャップの解消に向けた配慮がなされている。良質な教材にも関わらず、英語に苦手意識のある日本の中高生・大学生にとっては利用に際しての敷居が高いことから、同団体はより多くの人に学んでもらうことを目指して有志の日本語翻訳ボランティアチームを結成し、翻訳に取り組んだ。
今回翻訳したのは、「Girls Who Code」の「METEOR CATCHER GAME SERIES(流星キャッチャーゲーム)」。同教材は、JavaScriptのライブラリ「p5.js」を通じゲームを作成することができ、Webブラウザー上のエディターを利用することで、手持ちのパソコンのスペックに関わらず楽しめる。
「METEOR CATCHER GAME SERIES(流星キャッチャーゲーム)
関連URL
最新ニュース
- JR東日本スタートアップ、みなかみを起点に「地域まるごと学びのキャンパス」を創るリアル教室長を募集(2026年2月6日)
- 司法書士試験に合格したユーザーの勉強時間は3000時間以上が68.2%、年齢は30代以上が80.5% =アガルート調べ=(2026年2月6日)
- 教育サービスの利用開始は小3/中1からが最多、「もっと早く始めれば」と後悔しないコツは? =塾探しの窓口調べ=(2026年2月6日)
- 東京大学メタバース工学部、小学生から保護者・教員まで対象別に生成AIを学べる無料講座3月開講(2026年2月6日)
- 不登校オルティナブルスクール「NIJINアカデミー」、東北2校目のリアル校「福島校」4月開校(2026年2月6日)
- 教育機関向け「mikan for School」、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校の導入事例公開(2026年2月6日)
- パーソルビジネスプロセスデザイン、広尾学園へ「Effecti Action」提供(2026年2月6日)
- メタバース教育のゲシピ、認定こども園で「eスポーツ英会話 eスピ!」レッスン提供(2026年2月6日)
- CA Tech Kids、日本No.1小学生プログラマーを選ぶ「Tech Kids Grand Prix 2025」ファイナリスト8名が決定(2026年2月6日)
- 「学習分析学会 合宿ワークショップ(一部オンライン)」箱根で3月28日~29日開催(2026年2月6日)











