- トップ
- 企業・教材・サービス
- JR東日本、新学習指導要領に準拠した職業体験学習「ことむすび」の販売を開始
2023年3月30日
JR東日本、新学習指導要領に準拠した職業体験学習「ことむすび」の販売を開始
東日本旅客鉄道(JR東日本)は28日、おしごと体験学習「ことむすび」の販売を開始した。
体験と座学を軸にした構成で1.5~2.5時間の内容となっている。体験では、普段見たり入ったりすることのできない実際の仕事の現場でのリアルな体験を楽しみながら知的好奇心を高めてもらう。座学では、新学習指導要領に準拠した内容をもとに、実際の仕事に従事する社員が子どもたちの目線に合わせて解説し、体験を学校の勉強につなげていく。終了時には自宅での振り返りに役立つオリジナル教材を進呈する。
運転士・車掌編では、「電気の通り道」をつくることで電車が動いていることや、ICT技術が鉄道の安全・安定輸送を支えていること、実際に電車を動かす運転士・車掌の仕事について学ぶ。
駅の仕事を支える機械編では、Suicaや自動改札機、ホームドアなど、駅の仕事を支える機械の仕組みに「磁力」の原理が応用されていることや、技術開発・保守など機械技術者の仕事について学ぶ。
電車を動かす電気の力編では、電車を動かすための「電気の通り道」や、その通り道を流れる「電流の働き」、電気の変換による「電気の利用」、そして、これらに携わる電力技術者の仕事について学ぶ。
小学1年生~6年生の子どもを対象に、ゴールデンウイーク期間中に開催する。18歳以上の保護者と2名1組での参加となる。JRE MALLの専用ページから購入できる。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=(2025年4月3日)
- ITスキルの習得、文系大学生の71.8%が「心理的ハードルを感じる」=プラン・インターナショナル調べ=(2025年4月3日)
- 今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=(2025年4月3日)
- Fusic、連絡サービス「sigfy」が大阪・八尾市立の全42校と教育委員会に導入(2025年4月3日)
- コドモン、大阪府貝塚市の留守家庭児童会11施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月3日)
- 「2025年度 ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部」応募概要を公開(2025年4月3日)
- 追手門学院大学、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」を「電子学生証」に拡張して多用途活用(2025年4月3日)
- 兵庫教育大学、「日本型STEAM教育の理論と実践-デザイン思考で未来を創る学び-」刊行(2025年4月3日)
- 三幸学園、埼玉県さいたま市に「大宮みらいAI&IT専門学校」を開校(2025年4月3日)
- N高・S高、2024年度大学入試合格実績速報を公開(2025年4月3日)