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2023年3月30日
Mogic、eラーニングシステム「LearnO」でRFP作成支援サービスを開始
Mogicは29日、オリジナルのeラーニングシステムを開発する、同社の「eラーニング開発プラン」で、RFP(提案依頼書)の作成を支援するサービスを開始すると発表した。
同社は、法人700社、年間35万人以上が利用するeラーニングシステム「LearnO」(ラーノ)を開発し、10年以上運営。昨年11月には、オリジナルのeラーニングシステムをイチから開発する、「eラーニング開発プラン」をリリースした。
今回、新たに開始するRFP作成支援サービスでは、「LearnO」で培ったノウハウを最大限に活用して、eラーニングシステムを調達する際に必要となるRFPの作成をサポートする。
具体的には、複数回のWebミーティングを通じて、eラーニングシステムの調達で必要となるRFPの作成ノウハウを提供する。
RFP(Request for Proposal)は、ITベンダーの候補にシステムの提案を依頼するための書類で、①システム構築の目的、②機能要件、③予算、④プロジェクト期間などを記載。
RFPを作成することで、発注者の要望をITベンダーに効率よく連携でき、最適な提案を受けられる可能性が高くなる。また、実際に開発が始まった後も、RFPで一定の共通認識が形成され、スムーズにプロジェクトを進行できる。
「LearnO」は、幅広い業種・業態にマッチングするeラーニングシステム。リーズナブルな料金体系、分かりやすい機能、最短1カ月からできる契約など、導入しやすく続けやすいのが特徴で、法人を中心に導入が進み、年間35万人以上が利用。
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