- トップ
- 企業・教材・サービス
- ユーキャン、「思春期発達障がい支援アドバイザー講座」開始
2023年4月4日
ユーキャン、「思春期発達障がい支援アドバイザー講座」開始
ユーキャンは「思春期発達障がい支援アドバイザー講座」を新規開講する。それに伴い、3日から受講申込の受付を開始した。
同講座は、小学校高学年から中学生、高校卒業程度までの子どもの発達に関する正しい知識と支援スキルを身につけ、子どもの確かな成長や自立をサポートするための実践的な講座。
3カ月間、メインテキストで必要な知識を学び、副教材で支援・サポートを実践していく。スキマ時間を活用して、スマートフォンやパソコンから学習ポイントの動画を視聴したりWebテストで理解度チェックを行ったりできる。副教材の一部は子ども自身が活用するようになっており、生活リズムと身だしなみ、感情のコントロール方法といったスキルの習得、子どもが自分の心身を守るために大切な「性」の知識、将来の仕事や就労を考えるきっかけになるハンドブックなど、確かな成長や、思春期に身につけておきたい自立する力の土台づくりをサポートする内容満載となっている。
また、進級・受験・進路、癇癪・暴言・他害、ゲームとインターネット、金銭管理、不登校といったさまざまな事例を紹介しており、子どもの成長に伴い変化していく支援に必要な情報や対応のポイントなどを学べる。
同講座は、資格制度を運営する発達凸凹アカデミーの認定講座となっており、受講期間内にすべての添削課題を提出し、修了認定試験で基準点をクリアすれば、「思春期発達障がい支援アドバイザー」の資格が認定される。
受講料は一括払い3万5000円(税込)、12回分割払い3万5760円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- 神戸新聞社、兵庫県の公立高校推薦入試、私立高校入試の出願状況(倍率)を速報(2026年2月4日)
- 東京都、「AIとキャリアに出会う女子中学生対象ワークショップ」を実施(2026年2月4日)
- パーソルキャリア、Job総研が「2026年 学歴とキャリアの実態調査」を実施(2026年2月4日)
- 小1生の親の悩み、最多は「スマホ・タブレットを見る時間が増えた」=イトーキ調べ=(2026年2月4日)
- 第一学院BASE、日々の学び・成長を自信につなげる「グロースピッチ」を全国9拠点で開催(2026年2月4日)
- キーエンス財団、新大学1年生対象「給付型奨学金」の募集スタート(2026年2月4日)
- DOU、教職員・語学教育従事者向けChatGPTを活用した語学教育セミナー 27日開催(2026年2月4日)
- TAC、教員採用試験オンラインセミナー「模擬授業の達人セミナー」11日開催(2026年2月4日)
- クアリア、「探究のあり方を再考する」オンラインウェビナー 26日無料開催(2026年2月4日)
- マインドシェア、第114回教育情報共有会ウェビナーを6日開催(2026年2月4日)











