2016年12月2日
ユーキャン、「デジタルイラスト講座」を新規開講
ユーキャンは、「デジタルイラスト講座」を新規開講した。1日から受講申込みの受付開始、2017年1月下旬から教材の発送を開始する。
「デジタルイラスト」とは、紙と画材を使って描くアナログイラストとは異なり、パソコン上で、グラフィックソフトとペンタブレットを使って描くイラストのこと。アナログでは難しい描画テクニックも、デジタルなら簡単に表現できるという。
同講座は、教材に付属のペンタブレットをパソコンにつなぎ、人気のグラフィックソフト「クリップスタジオペイントプロ」をインストールするだけで、すぐにデジタルイラストが楽しめる。キャラクターの描き分け方や、構図のコツ、「アニメ塗り」「水彩塗り」「厚塗り」といった塗り方のテクニックなど、ソフトを使った様々なイラストの描き方が学べるという。
標準学習期間は5カ月で添削回数は3回。受講料は一括払い4万4000円、分割払い2980円×15回で総計4万4700円(いずれも税込)。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










