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2023年4月13日
ハック、バンドー神戸青少年科学館と連携しプログラミング教材を提供
ハックは11日、バンドー神戸青少年科学館と連携し、兵庫県内の小学校の校外学習や体験イベントで活用するプログラミング教材を提供すると発表した。
バンドー神戸青少年科学館は「ふれる・つくる・つながる」をコンセプトに、体験型展示やワークショップ、科学教室などを通して、科学や宇宙の不思議を体験しながら楽しく学べる科学館。
昨今の初等中等教育においてはGIGAスクール構想により、学校内のICT環境整備、児童に1人1台端末配備の基盤が作られ、子どもたちがコンピューティングデバイスやITサービスに触れることが当たり前の光景になりつつある。
こうした時代の変化に伴い、バンドー神戸青少年科学館では2022年11月より施設の一部エリアを刷新し、コンピュータサイエンスに特化したワークショップ(校外学習向け・一般向け)の提供を開始した。
神戸市を中心に全国で子ども向けプログラミング教室「キッズプログラミングスクール8×9(ハック)」を運営するハックは、このワークショップに「8×9」のオリジナル教材と教育メソッドを提供する。
「8×9」では8年にわたり現役エンジニアが中心となり指導する子ども向けプログラミング教室を運営しており、その知見をもとに教材制作とワークショップの監修に携わっている。
バンドー神戸青少年科学館は4階のパソコン室を「プログラミングラボ」へとフルリニューアル。受講者は1人1台ノートパソコンとmicro:bit(プログラミング教材)が利用できるため、プログラミングを用いて自身の思考力・判断力・表現力を活かした創造的活動に取り組むことができる。
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