2023年4月19日
ジンジブ×エヌ・アイ・プランニング、奈良で「高校生の就活」と「企業の採用」のデジタル化をサポート
ジンジブとエヌ・アイ・プランニングの2社は18日、「奈良高卒採用事業に関する業務提携」を締結したと発表した。
同提携により、両社は今後、奈良の企業の高卒採用を支援すると共に、奈良の高校生の就職活動の支援と、ジンジブの求人情報メディア「ジョブドラフト」の求人サイト・アプリの掲載拡充を行っていく。
奈良に暮らす人と街をつなぐタウン情報「ぱーぷる」を中心とするメディア運営を行うエヌ・アイ・プランニングは、2019年度から、小学校5年生と中学校2年生向けに、地元の企業や仕事を紹介する教育の副読本として、キャリア教育授業でも活用されている「発見・探検 わたしたちの奈良 地域のお仕事本」を制作。
一方、ジンジブでは、高卒採用を行う企業の求人情報をWebサイトやアプリに掲載した高校生のための求人情報メディア「ジョブドラフトNavi」を運営し、掲載エリアを拡充することで高校生への支援を全国に広げている。
今回、奈良県内での県内就職率を高めるため、「ジョブドラフトNavi」を奈良県内で広めることが、地域の就職活性化につながるとの判断が両社で一致し、業務提携に至った。
同提携に基づき、奈良県内での求人情報掲載と採用サポートを行うことで、企業の採用方法の選択肢と、高校生の職業選択の幅を増やし、就職時のミスマッチを軽減していく。
具体的には、エヌ・アイ・プランニングが「ジョブドラフト」のサービスで、奈良での企業への営業活動や企業取材を行い、サービスの商品提供(Navi掲載・カスタマーサポート)や高校へ向けたPR活動などはジンジブが担う。
2024年卒の生徒については、主に「ジョブドラフトNavi」への求人掲載と採用活動サポートを中心に実施。今後は、合同企業説明会「ジョブドラフトFes」の開催も視野にサービスを拡充していく方針。
「ジョブドラフトNavi」は、高卒採用に文字情報だけを用いていた企業の「求人票」情報を、写真や動画を使ってWebサイトやアプリに掲載した求人情報メディア。高校生は、学校の進路指導室以外でも、スマホなどからいつでも情報にアクセスできる。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










