- トップ
- 企業・教材・サービス
- 知育アプリ「あそんでまなぶ!forスクール」、内田洋行の配信サービス使い学校の端末に配信
2023年4月19日
知育アプリ「あそんでまなぶ!forスクール」、内田洋行の配信サービス使い学校の端末に配信
ユニティは18日、同社の会員制知育・教育アプリ「あそんでまなぶ!forスクール」を、内田洋行の教育コンテンツ配信サービス「EduMall」(エデュモール)に提供することで、学校の学習用端末への配信を開始した。
「あそんでまなぶ!forスクール」は、3歳~9歳くらいの園児・児童・子どもを対象にした知育・教育アプリケーション。計算・分析・文字認識・言語・音感・立体認識・記憶・色認識・図形認識・動体視力などを様々な角度で学びながら、未就学児童から低学年・中学年の子どもたちの知育教育をサポートする。
内田洋行の「EduMall」による配信で、GIGAスクールで配布された1人1台PCを使ったWEB対応版として、多くの学校の児童・生徒に向けて活用が期待されることから、今回、第1段階として18タイトルを用意。配信するコンテンツは、「記憶・音感」「分析・図形認識」「計算・文字認識」の3種類。
「EduMall」は、デジタル教科書(指導者用・学習者用)をはじめ、35社から提供される約1400タイトルのコンテンツを、年間利用料金で利用できる教育コンテンツ配信サービス。これまでに全国460の自治体、7800の学校に導入・利用されている。(2023年3月現在)
「EduMall」で配信するコンテンツの概要
①「あそんでまなぶ!forスクール」記憶・音感
国名・首都名・地図から国旗を当てるコンテンツ、数字・ひらがな・カタカナ・アルファベットの神経衰弱、記憶を養うコンテンツ、フラッシュ暗算、音感や音楽を楽しむコンテンツがある。コンテンツには4段階のレベルがあり、児童のレベルに合わせて実施でき、それぞれの児童の知能の発達を支援する
②「あそんでまなぶ!forスクール」分析・図形認識
時計の読み方、記号や数字の並ぶ法則、日本の名所パズル、複数の立体の見え方や数え方、同じ線を書き写すコンテンツなど、それぞれのコンテンツには4段階のレベルがあり、児童のレベルに合わせて実施できる
③「あそんでまなぶ!forスクール」計算・文字認識
足し算・引き算・掛け算の百マス計算、9マス・25マス・49マス・100マスとレベルが分かれている。ひらがな・カタカナ・英数字の書き方を覚えるコンテンツもあり、それぞれのコンテンツには4段階のレベルがある
④「あそんでまなぶ!forスクール」3巻セット
「分析・図形認識」「計算・文字認識」「記憶・音感」をセットにしたお得なコンテンツ
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












