2023年4月19日
サカワ、導入事例「進化した黒板」による授業スタイルの「自然な変化」を公開
サカワは12日に、宮城県岩沼市教育委員会への導入事例「進化した黒板」による授業スタイルの「自然な変化」を公開した。
宮城県の岩沼市教育委員会を取材した記事の第一弾で、岩沼市立岩沼西小学校の導入例。同小学校では、ワイードを使ってデジタル教科書やデジタル教材を黒板に投影し、そこに板書をすることで授業を進めるのが一般的になっている。
黒板というアナログ教具から、デジタル教具にいきなりスイッチするのではなく、黒板とプロジェクターを組み合わせて使うことで、アナログのよさとデジタルのよさの両方をうまく活用しているという。
同市の小中学校は、全国平均から見てもICT機器が潤沢に備えられていて、ICT機器を導入してアナログからデジタルに一気に切り替わるのではなく、黒板が進化してアナログとデジタルが連続をしながら変わっていき、授業の形も無理のない範囲で自然に変化していった好例だという。
ワイードは、4:3比率の画面が左右に2つ並ぶサイズの映像を投影できるプロジェクター。2系統の同時投影のほか、投影画面をリモコン操作で左・中央・右へとスライドできる、「デジタルスライド機能」を搭載する。
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