- トップ
- 企業・教材・サービス
- HANATABA、ChatGPTを活用したオンライン学習サービス「どこでも自習室」リリース
2023年5月11日
HANATABA、ChatGPTを活用したオンライン学習サービス「どこでも自習室」リリース
HANATABAは10日、ChatGPTなどAIを活用した学習支援サービス「どこでも自習室」のリリースを発表した。
どこでも自習室はオンライン上で提供されるため、生徒は自宅や好きな場所で利用できる。タイマー機能やAI学習検知機能などのツールを使用して、生徒が集中して学習できる環境を整える。
小規模な学習塾や家庭教師でも簡単にオンライン自習室を運営できるように設計されており、運用面での手間が軽減されている。入退室記録確認やAI学習検知機能を利用して、塾運営者は生徒の学習状況をリアルタイムで把握できる。
また、Zoomチャットで質問GPTを利用することで生徒の質問に迅速に回答できる。さらに、音声ガイド付きフリップを使ってオンライン自習室の場を効果的に設計、生徒は自習時間と休憩時間を適切に設定することができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












