- トップ
- STEM・プログラミング
- tech boost、ITエンジニアを最短距離で目指す“学習サポート体制”へアップデート
2023年5月23日
tech boost、ITエンジニアを最短距離で目指す“学習サポート体制”へアップデート
Branding Engineerは19日、初心者から始められる、オンラインでも充実サポートの実践型プログラミングスクール 「tech boost」で学習サポート体制をアップデートしたことを発表した。
現在の日本国内ではIT人材需給に問題を抱えており、政府は企業と個人に対してリスキリング支援策を推進している。総務省の調査よれば、2016年と比較し2021年においてリスキリングの学習者は増加しているものの、一人当たりが1日に学業以外の学習にかける時間は変わらないことが調査結果で判明した。
「tech boost」は、かねてより「長期的な時代変化に対応できるフリーランスエンジニア」を目指せるようサービスの向上とリスキリングの機会を創出。個人の学習にあてられる時間が限られている中でリスキリング推進を支援していくために、受講生一人ひとりの生活スタイルに合わせ、確実かつ効率的に学習を進めてキャリアを掴むためのカリキュラムやサポート体制の強化が必要であると考え、今回「新学習サポート体制」へとサービス内容をアップデートした。
新学習サポート体制における「tech boost」は、入学式・顔合わせ・学習スタートまでのサイクルで、一人ひとりのスタイルに合わせた学習プランを算出。オンライン上で365日24時間受講可能。週1回以上の現役エンジニアによるメンタリングサポートで、カリキュラムの不明点や学習進捗を相談できる。また、転職・独立支援に繋げていくための支援やBranding Engineerが提供するサービスとの連動により、密なキャリアサポートもする。
関連URL
最新ニュース
- 通信講座、なぜ続かない?止まる時期は「受講1〜3カ月」が最多=ママキャン資格部調べ=(2026年10月21日)
- 英語での議論・交渉は9割超が「AI代替不可」企業・個人で共通認識 =レアジョブ調べ=(2026年10月21日)
- 不登校の子どもの「昼夜逆転」は1割未満 夜の就寝時刻は一般の子とほぼ同じ =スダチ調べ=(2026年10月21日)
- QQEnglish、ALT派遣の現場から見えた「うまくいく学校」の共通点を公表(2026年10月21日)
- 火星衛星探査機MMX打ち上げ成功-立教大学理学部が望遠カメラ・広角分光カメラの開発担当(2026年10月21日)
- 金沢大学とCrowdChem、「産学データ連携モデル」の構築に向けた共同研究・検証開始(2026年10月21日)
- 片柳学園、スクールバス混雑緩和対策に新サービス「イマロケ」を導入(2026年10月21日)
- 明光キャリアパートナーズ、島根県「外国人材向けオンライン日本語学習支援業務」受託(2026年10月21日)
- ワオ高校、2027年度新入学入試・「11月出願」受付21日スタート(2026年10月21日)
- 大修館書店、セミナー「探究に必要なスキルの育て方」11月23日オンライン開催(2026年10月21日)










