- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学書、AI×ゲーム式次世代算数教材「Eduten」スタート
2023年6月8日
学書、AI×ゲーム式次世代算数教材「Eduten」スタート
学書は7日、民間教育業界向けにAI×ゲーム式次世代算数教材「Eduten(エデュテン)」の取り扱いを開始したと発表した。
Edutenはフィンランドで開発された幼稚園生~小学生向けのゲーム式算数教材。子どもでも自主的に楽しく進められ、問題を解く数が紙と鉛筆の勉強に比べて8倍になると言われている。
問題数は20万問。教師の採点も不要で、子どもたちが大好きなゲームをしながらいつのまにか1日200問以上を解いてしまい、算数リテラシーが身につく。AI分析により一人ひとりの得意分野や苦手分野を瞬時に把握し、取得したデータを問題の選定に反映させ、一人ひとりに最適化されたオリジナル問題集が用意される。定期的に受講者の活動状況と分析結果の報告書が出され、保護者は子どもの学習状況と成績を把握することができる。
作成が容易なデジタルテストなので、試験の名称や制限時間を設定し、対象学年の問題リストから出題したい問題を選択するだけでテストが完成する。子どもたち全員のテストが終了したらExcelファイルで試験結果データをダウンロードすることができ、全体の正答率や平均得点、平均所要時間などが分かるほか、試験結果の公開を選択することで、子どもたちも自分の結果にアクセスすることが可能となる。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











