2023年6月22日
Classi、茨城県の「大学進学率アッププロジェクト事業」で導入
Classiは21日、茨城県教育委員会が進める「大学進学率アッププロジェクト事業」において、同社の教育プラットフォーム「Classi」の導入が決定したことを発表した。
6月から商業高校や工業高校を含めた38校で導入され、ClassiのAI教材を活用することで、基礎学力の向上や県全体の4年制大学進学率向上を目指している。
Classiでは生徒自身が目標設定を行い、Classi内のWebテストを受けることで弱点単元を明確化するので、生徒は自らの得意・不得意領域を理解し、強化したい単元を選択しながら学習を進めることができる。
また、生徒各自の習熟度に応じた授業内容の復習ができるように、先生課題配信機能も搭載しており、教師の配信したテストの結果や演習の解答状況をもとに、AIが一人ひとりに合わせたおすすめ問題を提示する。配信テストは学級の学力レベルに応じて、基礎・標準・応用の3つの難易度から選択することができる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










