- トップ
- 企業・教材・サービス
- MetaLab、「MEキャンパス」内に対話型ナビゲーションAIを活用したAIアバター導入
2023年8月15日
MetaLab、「MEキャンパス」内に対話型ナビゲーションAIを活用したAIアバター導入
Brave groupは10日、同社の子会社であるMetaLabが運営する「MEキャンパス」が、オージス総研とその共同研究パートナーのRATHとの協業により、「MEキャンパス」内に対話型ナビゲーションAIを活用したAIアバター「ミーマル」を8月から導入することを発表した。
今回の協業では、オージス総研とRATHとの対話型AI領域における最新の共同研究成果が反映され、RATHにより提供される「Partner AI Platform」を活用することで、「MEキャンパス」に最適化されたAIアバターを実装する。これにより、「MEキャンパス」内でキャンパスライフや学習に関する質問にいつでも答えられる環境を構築し、学生のキャンパスライフをサポートしていく。
AIアバターは学生との会話を通じて継続的に学習を積み重ねることで、より個々の学生のことを理解し、学生一人ひとりに寄り添う存在として成長していくという。AIアバターの導入により学生は気軽に自分の好きなタイミングでサポートを受けることが可能となり、疑問や質問に対して迅速な回答を得ることが可能になる。
また、AIアバターだけでは対応できないアドバイスや質問に関しては「MEキャンパス」に在籍するコミュニティマネージャーやコーチ、メンターが直接対応するという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












