2023年10月4日
すららネット、足利市が「デジタル田園都市国家構想交付金」で「すららドリル」導入
すららネットは3日、同社の「すららドリル」が栃木県足利市教育委員会で導入されたと明らかにした。
同市の教育DXを推進する取り組みのひとつとして、市内の全公立小中学校に通う児童生徒約9000名を対象に6月から導入され、夏休みの宿題での利用を経て、9月から授業や家庭学習における本格活用に取り組んでいる。
同市では今年度、内閣府による「デジタル田園都市国家構想交付金」を活用した事業のひとつとして「AIドリル等による教育DX推進事業」を進めており、個別最適化されたドリル学習により、該当学年以外の問題を利用して個々のつまずきの支援と興味関心に応じた学習の機会を提供し、学習へのモチベーションを高め、学習の習慣化を図るという点から、すららドリルが採用された。
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