2023年10月4日
ICT教材「すららドリル」、福井・高浜町の小中学生700人が利用を開始
すららネットは3日、同社のICT教材「すららドリル」が、福井県高浜町教育委員会に採用され、9月から同町の小中学生約700人が利用を開始したと発表した。
同町は今回、子どもの資質能力を育成するための個別最適化された学びを学校教育で実現しようと、「すららドリル」を導入。児童生徒一人ひとりに応じた「指導の個別化」の実践と「学習の個別化」による自己調整学習の促進を目指す。
ICT教材の活用に向けて同社は、スタートアップ研修に加え、導入を決定した教育員会だけでなく、操作への不安や活用が進まない学校現場へのサポートを充実させることで、学習プロセスを円滑に回すための支援を行っていく。
特に、「すららドリル」から出力される児童生徒の学習データをどのように確認し児童生徒と対話や指導を行うのかといった利活用に関するサポートは、「NTT ExCパートナー」と協同して対応していく。
「すららドリル」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会5教科の学習を、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなICT教材。
レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能で、一人ひとりの学力に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の理解と定着をワンストップで実現する。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










