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2023年10月24日
トライ、個別最適なeラーニング学習管理システム「DAILY TRY」開発・導入
トライグループは23日、質の高い個別教育の実現を目指し、これまでの指導知見をもとに独自開発したLMS(eラーニングの学習管理システム)「DAILY TRY」を導入したと発表した。
一般的な塾のLMSは、既存システムを利用し「映像授業の配信」や「授業スケジュールの管理」に留まることが多く、授業日だけのサポートが限界だったが、「DAILY TRY」は、授業日だけでなく自習学習の内容までをデータ蓄積・管理して、本部で細かく分析することができるように設計されている。
毎日、全国1万コマ以上もの授業・自主学習、成績進捗のデータを蓄積することで、例えば、2次関数が苦手な学生の多くはどこでつまずいているのか、苦手を克服するための適切な指導方法は何かなど、生徒と指導の傾向が分かるようになる。
また、データを溜めるだけでなく本部で細かく分析を重ねることで、成功事例を他の生徒の指導に反映させていく仕組みを構築。今まで以上に細かく学習の軌道修正を行い、目標達成まで最短距離で導くことができるようになる。
「DAILY TRY」は、既存のトライの「個別授業」と「コーチング」の流れに沿って、「成績向上に必要なステップ」をサポートできるように開発・設計されており、機能は随時アップデートして改良を重ねている。
「DAILY TRY」の概要
対象サービス:家庭教師のトライ、個別教室のトライ、オンライン個別指導塾
対象学年:全学年
機能①「ゴールと中間目標の設定」:子どもと一緒に実現したいゴールを設定したのち、そのゴール達成に向けた中間目標を講師が設定。設定されたゴールと中間目標は、それぞれトップ画面に表示され、迷わず学習を進めることができる
機能②「毎日の学習の記録」:目標に向けて頑張った学習の内容や理解度、そして講師からの評価コメントや応援メッセージを「授業」と「自主学習」それぞれ確認できる
機能③「進捗確認と修正」:学習記録をもとに、目標の進捗を都度確認し、細かい軌道修正を行うことで着実にゴール達成を目指すことができる
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