- トップ
- STEM・プログラミング
- Gakken LEAP、「ドコモ未来ラボ」と協同してプログラミングのワークショップ開催
2023年11月1日
Gakken LEAP、「ドコモ未来ラボ」と協同してプログラミングのワークショップ開催
学研ホールディングスは10月30日、同社のグループ会社であるGakken LEAPがドコモの子ども向けプログラミングコンテスト「ドコモ未来ラボ」と協同し、同社が運営する「すき!がみつかる 放課後たのしーと」で、学童クラブでプログラミングのワークショップを開催すると発表した。
同社は関東の5カ所の学童クラブ・小学校で11月にプログラミングワークショップを実施する。参加者は小学校低中学年の計300人を予定。プログラミング学習ソフト「Scratch(スクラッチ)」を使って、初めてプログラミングに触れる子どもでも気軽に取り組めるワークショップになっている。
この企画は「放課後に何をして過ごそう」と悩んでいる学童クラブや子どもたちが、遊びの選択肢のひとつとしてプログラミングを利用するきっかけになる取り組み。ワークショップを通じてプログラミングの楽しさを学び、「好き!」を見つけた子どもたちには、自分の気持ちや発想をプログラミングでアウトプットし、「ドコモ未来プロジェクト」の一環として開催する子ども向けプログラミングコンテスト「ドコモ未来ラボ」へ応募する。
「すき!がみつかる 放課後たのしーと」は、学童保育(放課後児童クラブ)など、放課後の児童を預かる施設を支援するためのコンテンツプラットフォーム事業。共働き世帯やひとり親家庭の増加にともない、急拡大している学童保育が抱える社会課題を解決する取り組みとしてサービスをスタートし、現在、利用児童数は合計で60万人になる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












