2023年11月2日
PwCコンサルティング×広島大、コンテンツ視聴時の情動変容メカニズムの解明で共同研究
PwCコンサルティングは1日、広島大学 脳・こころ・感性科学研究センターと、「コンテンツ視聴時における情動変容と余韻形成メカニズムの解明と定量化系構築」に関する共同研究を開始した。
エンタテイメントコンテンツの提供価値に大きく影響すると考えられる「感動」や「余韻」の形成に対し、感性工学と脳科学を融合した感性脳科学の観点から、そのメカニズムや相関関係の解明に取り組むことが目的。
研究概要
コンテンツ視聴事前、事中、事後の各フェーズにおけるポジティブ反応/ネガティブ反応に影響を与える因子の特定、および、視聴者属性、作品フォーマットなど各種説明変数別に脳波計(Electroencephalography: EEG)を用いた定量データの取得、相関分析の実施。
コンテンツ視聴時の情動変容モデリングと余韻形成(ファン化、他者推奨意向など)に関するメカニズムのモデル化。
研究期間:11月1日~2024年3月31日(基礎研究フェーズ)
研究リード:
PwCコンサルティング エンタテイメント&メディア ディレクター 平間 和宏 氏
広島大学 脳・こころ・感性科学研究センター 特任教授 センター長 山脇 成人 氏
広島大学 脳・こころ・感性科学研究センター 特任准教授 町澤 まろ 氏
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











