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2023年11月20日
デジタルアーツ、生成AIの安全な利用環境を実現する「AIチャットフィルター」に新機能
デジタルアーツは、「i-FILTER」シリーズに標準搭載している生成AIに対応する「AIチャットフィルター」に新たな機能を追加し、11月13日から提供開始した。
「AIチャットフィルター」では、いつ・誰が・どんなメッセージを生成AIに送信したかといった情報をログとして表示。機密情報など特定単語を含む生成AIへのメッセージ送信をブロックするフィルタリング機能もあり、ブロックした単語をログから閲覧することもできる。

新機能は、「AIチャットログ(応答メッセージ)」、「マスキング送信」、「単語テンプレート」、「DLPスキャン」の4つ。
「AIチャットログ(応答メッセージ)」は、利用者が生成AIから得た応答文のログを取得する機能。AIチャットログの送信メッセージ・応答メッセージ、両方のログ取得が可能になったことで、より詳細な利用状況の把握や、データの可視化が行え、情報漏えいリスクの早期発見に寄与する。
「マスキング送信」は、事前にマスキング対象として設定した特定の単語を表示させずにメッセージを送信する機能。個人情報や機密情報に繋がるキーワードが該当する場合、ブロックせずテキストを置き換えられるため、利便性を維持しながら情報漏えいリスクの低減を実現するという。
「単語テンプレート」は、同社がブロックすべき単語の推奨テンプレートを提供するもの。活用することで、「AIチャットフィルター」導入時の設定負担を軽減し、スムーズな利用開始が期待できる。
「DLPスキャン」は生成AIへの送信内容をDLPスキャンすることで、個人情報や機密情報に該当する恐れのあるメッセージの送信をブロックする機能。「マスキング送信」と組み合わせて利用することで、入力した内容が個人情報や機密情報だと検知した場合、自動的に該当箇所をマスキングさせてメッセージを送信することもでき、情報漏えいを未然に防ぐことが可能になるという。
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