2023年11月30日
ビズアップ総研、年末特別講座「文理融合教育とSTEM/STEAM教育の世界最新動向」開催
ビズアップ総研は、セミナー「大学教育学会前会長山田礼子先生の年末特別講座 文理融合教育とSTEM/STEAM教育の世界最新動向」を12月21日に開催する。
DXの潮流やグローバル化の進展、Society5.0の到来に伴う社会産業構造の変化などが進む現代社会において、文理横断・文理融合教育の推進により、「文理複眼」的な思考ができる人材の育成が求められている。
また、産業界からも、「経団連提言『新しい時代に対応した大学教育改革の推進』」に示されているように、実際に学生が社会で活躍するために必要な課題発見・解決力、幅広い知識に基づく俯瞰力、数理的推論力や構想力等を涵養するために、大学における文理横断・文理融合教育やSTEAM教育、リベラルアーツ教育を推進することなどが提言されている。
同セミナーでは、大学教育学会前会長で初年次教育学会元会長・理事である山田礼子氏を迎え、文理横断・文理融合教育やSTEM/STEAM教育に関する国内外の最新動向や高大接続・入試改革の新たな取り組みなどを伝える。
開催概要
開催日時:12月21(木)13:00~15:00(開場12:30)
開催形式:会場 または オンライン(Zoom)
開催場所:汐留エッジ 第2セミナールーム [東京都港区東新橋1-8-3 汐留エッジ6階]
募集人数:
・会場受講は10名まで(先着順)
・オンライン受講は人数不問
参加費:会場・オンライン受講共通 1名 1万1000円(税込)
対象者:
・文理横断・文理融合教育を自学で推進したいと考えている大学教職員
・国内外の大学の文理横断・文理融合教育の取り組みや事例を学びたい大学教職員
・数理・データサイエンス・AI学部等の設置を検討している大学教職員
・STEM/STEAM教育の世界最新動向を知りたい大学や高校の教職員
・STEM/STEAM教育の先進的な取組みを参考にしたい大学や高校の教職員
・文理分断の解消に資する初等中等教育の新たな取り組みに興味のある高校の教職員
・文理分断からの脱却に向けた高大接続改革に取り組んでいる大学や高校の教職員
・文理融合型の新たな入試制度を立案する立場にある大学や高校の広報・入試担当者
・学習成果アセスメントやグローバル・コンピテンシーの知識を習得したい教育関係者
・最新の高等政策に関心がある高等教育研究分野の研究者 など
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












