1. トップ
  2. データ・資料
  3. 「キャリア教育プログラム」 89%以上の学生の「貢献欲求」や「成長意欲」の向上に寄与 =エン人材教育財団調べ=

2023年12月8日

「キャリア教育プログラム」 89%以上の学生の「貢献欲求」や「成長意欲」の向上に寄与 =エン人材教育財団調べ=

エン人材教育財団は6日、倉敷芸術科学大学におけるキャリア教育プログラムについてのアンケート結果を発表した。

同社は、2023年度 非常勤講師に就任している倉敷芸術科学大学での前期全15回の講義を終えた。同社が提供したキャリア教育プログラムが学生の将来やキャリア観、職業観に与える影響について、授業後アンケート結果をもとにまとめた。

15回目の授業終了時にアンケートを実施。回答数は64。

それによると、社会やビジネスの現状・未来、リアルな社会人の話に触れることで、将来がより身近に、自分事となったことが見受けられるという。疑問に思うことや職業について積極的に調べたり具体的な行動を起こしたりする生徒もおり、行動変容も見られた。

「大学で学ぶ目的意識や、意欲は高まりましたか」「大学生の間にチャレンジしたいことなどは明確になりましたか」の問いで、「どちらでもない」「そう思わない」と回答した学生の半数以上は欠席回数3回以上の学生であり、継続的に、将来や自分自身と向き合う機会が、学習意欲や行動意欲にもつながってくることがわかった。

キャリア教育プログラムでは、単にインプットを増やして「なりたい姿」を描くだけではなく、職業観やキャリア観の醸成につながるアウトプットを重んじてきた。「誰のためにどんな仕事で役立ちたいか」という問い、「CareerSelectAbility」などのフレームに沿って将来や仕事を考えることで、生活のためやお金を得るためだけではなく、他者への貢献や具体的な働き方、仕事を通じた成長についてのイメージが具体化されたと考えているという。

講義概要

講義名:倉敷芸術科学大学2年次選択科目『人生と仕事』
期間:4月12日(水)~7月26日(水)
時間割:水曜3限(13:10~14:40)
授業回数:全15回
履修人数:70名

講義詳細

関連URL

エン人材教育財団

自立学習と学力向上に効果創出 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
AIRobot-NEWS AI・ロボットニュース

アーカイブ

  • 無線通信可視化・安定化ソリューション Tbridge
  • ICT要員派遣はおまかせ! ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス