2024年1月26日
朝日新聞デジタル、月額3800円で10台までログインできる学校向け「教材コース」新設
朝日新聞社は、同社のニュースサイト「朝日新聞デジタル」に、学校内での教育目的の利用に限り、1ID月額3800円(税込)で同時に10台までログインできる「教材コース」を、4月から新設する。
同コースでは、教職員複数人で朝日新聞デジタルを使って教材や問題を作成して生徒に配布したり、授業用のプレゼン資料にまとめたりすることができ、気になるニュースやコラムを授業やテストで気軽に使える。
また、同時ログイン数の範囲内で、有料記事読み放題、検索、紙面ビューアーなどの各種機能・サービスを複数人で利用でき、看板コラムの「天声人語」のほか、政治・経済・国際情勢・地域ニュースなど幅広いジャンルとテーマの記事が読める。連載はバックナンバーを一覧で見ることができ、まとめて読めて理解が一気に深まる。
紙面そのままのレイアウトで拡大・縮小できる「紙面ビューアー」は、朝夕刊や全国の地域面を原則フルカラーで過去90日分読め、サイト内の配信記事は過去5年分の検索・閲覧が可能。
また、ID管理者1人に限り、便利なパーソナライズ機能(スクラップブック、MYキーワード、プレゼント機能、アプリの連載フォロー・レコメンド)が使える。
現在、全国の中学・高校を対象に、「教材コース」を先行体験できるモニター校を募集中。3月末まで無料で試せるが、4月以降は有料となり別途申込みが必要。
モニター校募集の概要
募集期間:2月29日(木)まで
モニター期間:3月31日(日)まで
応募条件:
・対象は全国の中学校・高校(海外に姉妹校がある場合は問合わせ)
・学校内における教育目的での利用に限ること
・機能やサービス向上を目的としたアンケートに協力できること
・導入事例の紹介やインタビューに対応できること
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