2024年1月25日
学習分析学会(JASLA)、「国際会議『ICCE2023』参加報告会」2月16日開催
学習分析学会(JASLA)は、「国際会議『ICCE2023』参加報告会」を2月16日に開催する。
生成AI、XRなど、デジタル技術の急速な進歩は現代社会のあらゆる分野に影響を与え、旧態構造を揺さぶり続けている。
今回、同会はICCE2023国際会議に3名の若手研究者をレポーターとして派遣した。
教育とデジタル技術の双方に携わる世界の研究者たちは、何を思考し、実践し、教育の在り方はどう変わろうとしているのか、その潮流の一端を共有するために同報告会を企画したという。
開催概要
開催日時:2月16日(金)12:30~16:35
開催形式:ハイブリット開催
・対面会場 日本工業大学神田キャンパス303教室 [東京都千代田区神田神保町2-5]
・オンライン会場 Zoom
参加費:無料
定員:対面会場30名/オンライン会場100名
参加対象者:学校教育関係者、人材育成に従事する人、授業や研修設計あるいは教材開発等に携わる人、教育工学等の分野で教育研究に携わる人など
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











