- トップ
- STEM・プログラミング
- AI・双方向通信が出来るフィジカルコンピューティング教材「タコラッチ・ミニ」発売
2024年3月8日
AI・双方向通信が出来るフィジカルコンピューティング教材「タコラッチ・ミニ」発売
ティーファブワークスは6日、AkaDakoシリーズのエントリーモデル「タコラッチ・ミニ」を発売した。
AkaDakoシリーズは、PCにUSB接続するだけで、Groveのセンサー・アクチュエーターがScratchから制御できる拡張ボード。
「理科の測定器として」「技術・情報のAI・通信教材として」「図工・美術のツールとして」「社会や総合の課題解決教材として」「探求のデータロガーとして」広く活用できるフィジカルコンピューティング教材プラットホームで、教材を開発して配布する事ができる。
「タコラッチ・ミニ」は、タコラッチを低コスト化したエントリーモデルで、メーカー希望小売価格は2700円(税別)。USBコネクタ一体型で、AI(画像認識・音声認識・生成AI)やインターネット経由の双方向通信が利用可能。
関連URL
最新ニュース
- 大分県教育庁、全ての県立高校にリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」導入(2026年3月17日)
- コロナ禍の子どもの小学校生活、保護者の61.6%が「大変さや負担」を感じていた=土屋鞄製造所調べ=(2026年3月17日)
- 採用競争が激化、専門学生採用に前向きな企業は78.6%、初任給引き上げ企業は61.2%=Careermap調べ=(2026年3月17日)
- すららネット、日本語学習ICT教材「すらら にほんご」が学習塾で導入加速(2026年3月17日)
- Pendemy、四谷学院高等学校でオンラインSTEAM教育を展開、今年度は年間33カリキュラムへ拡大(2026年3月17日)
- 加藤製作所、小学生向け産学連携理系教育で東京電機大学公開講座の動画を公開(2026年3月17日)
- JKK、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞などを発表(2026年3月17日)
- みんなのコード×READYFOR、「2022年度休眠預金活用事業インパクトレポート」公開(2026年3月17日)
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室(2026年3月17日)
- DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催(2026年3月17日)












