2024年3月8日
高校生が佐賀・基山町の未来を創る「ARミライナビ基山プロジェクト」、13日に成果発表会を開催
高校生がARを通して佐賀県基山町の未来を創る「ARミライナビ基山プロジェクト」は、探究学習の成果を発表する「成果発表会」を、3月13日に基山町民会館で開催する。
同プロジェクトは、JICU(ジク)、palanの2社と、地元の東明館学園(東明館中学・⾼校)が発足。昨年12月のキックオフを経て、2024年1月~3月までの毎週水曜日に東明館高校の探究ハウス1年生が基山町の駅前や商店街を中心とした各商店を取材し、その特徴や魅力を活かしたARコンテンツ作りに取り組んできた。
2月26日に開催された「中間発表会」の前半では、同校生徒がAR作品の途中経過をプレゼン形式で披露。講師陣からのフィードバックを受け取り、作品のブラッシュアップに向けた意見交換が行われた。後半は、実際に商店街の各店舗で、店主への説明をフィードバック。
AR作品は、palanのプラットフォームを利用して、同校生徒がノーコードで開発。同社のARマップを通して一覧化され、観光客や利用客は各店舗を回遊しながら、高校生が制作したAR作品を楽しむことができる。
ARは、「Augmented Reality」の略で、日本語では「拡張現実」と訳されている。デバイス(ARスマートグラスやスマホなど)画面上に、現実には存在しないデジタルコンテンツ(動画や画像、3Dキャラクターなど)を表示することで、現実を拡張する技術。
成果発表会の概要
開催日時:3月13日(水)10:00~12:00
開催会場:基山町町民会館小ホール[佐賀県三養基郡基山町大字宮浦666番地]
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