- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルバ・エデュとJP UNIVERSE、教育現場向け「AIパートナー」を共同開発
2024年3月18日
アルバ・エデュとJP UNIVERSE、教育現場向け「AIパートナー」を共同開発
アルバ・エデュは14日、JP UNIVERSEと共同で教育現場向け「AIパートナー」の開発を目的としたPoC(Proof of Concept)を開始すると発表した。
子どもたちの「話す力」を高め、教員のノウハウ習得にも役立つAIパートナー「めざせ!Speak UPスタジアム」を開発する。
アルバ・エデュは2022年から日本財団の助成を受け、全国10自治体で実証実験を行い、児童・生徒の「話す力」を高めるための出前授業と「話す力」に関する教員研修に取り組んできた。
これまでの取り組みの中で、「話す力」を高めるためには、子どもの発話を促し、さらに発言内容を肯定しながら、発想を広げたり深めたりする声掛けが必要であるということが判明。これまでの知見をアプリケーション開発に活かし、より多くの教育現場に「話す力」を高めるプログラムを提供していくことを目指すという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










