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2020年3月23日
エプソン、教育現場向け「プロジェクター利活用分析ツール」バージョンアップ
エプソン販売は、同社の教育現場向けソフトウェア「プロジェクター利活用分析ツール」(VP18A-RB01)の「ログ収集アプリ」と「ログ分析ツール」の機能をバージョンアップして、19日から発売した。
このソフトウェアは、常設プロジェクターの利活用状況をネットワーク経由で把握して、管理・レポート作成ができる製品。
教育現場でのプロジェクター利活用状況を定量的に把握し、活用促進につなげたいという声に応える商品として、昨年2月28日に発売した。
今回のバージョンアップの主な点は、モニタリング対象のプロジェクターの一括登録に対応、教室(部屋)単位での分析に対応、学期単位での分析に対応、活用ログの一括エクスポートに対応というもの。また、Microsoft Windows Server2019にも対応するようになった。
複数台のプロジェクターのログ分析前の登録作業の効率化と、その稼働状況の詳細分析に対応したことで、より使い勝手が向上した。
価格は、1年間のアップデートサービス付きで、「オープンプライス」10万円前後。
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