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2018年8月6日
エプソン、今年も2つのフォトコンテスト開催、作品を募集
エプソン販売は、2つのフォトコンテスト「エプソンフォトグランプリ 2018」と「meet up! -selection-」を開催、ともに9月3日~11月12日まで作品を募集する。
「エプソンフォトグランプリ」は、インクジェットプリンターを使って作品づくりを楽しむことを目的に2006年からスタートしたフォトコンテスト。13回目を迎える今年は、昨年までの「ネイチャー部門」「ヒューマンライフ部門」「学生部門」に加えて、新たに「モノクロ作品部門」を新設した。
グランプリは、全4部門の中から1作品が選出され、受賞者には副賞として賞金100万円とハイエンドデスクトップ PC「Endeavor Pro5900」を贈呈。また学生部門の「優秀賞」と「写真部団体賞」を見直し、「優秀賞(個人制作)」、「優秀賞(グループ制作)」に変更した。
審査結果は2019年2月下旬に発表予定。また、同年3月には「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」で受賞作品の展覧会を開催する予定。
一方、「meet up! -selection-」は、フォトコンテストに気楽にチャレンジしてほしいとの思いから2017年に創設された新しいコンテスト。参加しやすいようあえて作品テーマは設けず、インクジェットプリントだけでなく銀塩プリントでの応募も可能。
さらに気軽にチャレンジしたい人には、データでも応募できる。特に昨年は、データでの作品応募が盛況だったことから、今年度から「データ部門」を新設し、従来の「プリント部門」とあわせて2部門制とした。審査結果は2019年2月下旬に発表予定。
「プリント部門」から選出されるグランプリ作品には、賞金30万円と副賞としてEIZO社製の24.1インチモニターを贈呈。さらにグランプリ受賞者1人と優秀賞受賞者3人によるグループ作品展を開催する予定。
「データ部門」の優秀作品には、賞金10万円と副賞としてColorio Veditionシリーズから好きなプリンター1台を進呈。また100人に「エプソン賞」として、応募作品をプリントしてプレゼントする。
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