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2018年8月6日
楽天、高校生と取り組む地域課題解決プログラムを開始
楽天は、次世代を担う高校生や各高校の地域住民と共に地域課題の解決を目指す新プログラム「Rakuten IT School NEXT」を、3日から国内10の高校で開始した。
「Rakuten IT School NEXT」は、国内10校の高校生137人が、楽天社員45人や地域の住民の協力を得ながら、楽天のサービスやテクノロジーを活用して各地域の課題を解決する方法を立案するプログラム。
各高校で行われる3日間のワークショップでは、楽天社員がファシリテーターとなり、高校生が地域住民へのインタビューを参考に、課題解決策の素案を作成。
その後、数回にわたり楽天社員との遠隔での意見交換を通して解決策を改良し、11月に各校で校内発表を行う。校内発表で選ばれた各校の代表チームは、12月に東京で実施予定の成果発表会でプレゼンテーションをする。
具体的な実施高校とテーマは次の通り。
岩手県立水沢商業高「子育て環境の充実」、福島県立ふたば未来学園高「双葉郡のにぎわい回復」、岐阜県立飛騨神岡高「過疎先進地の魅力発信」、静岡県立富岳館高「富士宮のブランド化」、愛知県立南陽高「フェアトレードタウン名古屋」、和歌山県立和歌山商業高「南海トラフ地震」、広島県立尾道商業高「インバウンド観光」、広島県立油木高「耕作放棄地」、高知県立須崎高「高齢化と地域コミュニティ」、熊本県立熊本商業高「熊本地震からの復興」。
開催概要
年間スケジュール
・ワークショップ(各実施高):8月3日(金)~5日(日)
・校内発表会(各実施高校):11月上旬
・成果発表会(楽天クリムゾンハウス予定):12月8日(土)
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