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2024年3月18日
アルファシステムズ、クラウド型VR実習支援システム「alpha V-Reality」を発売
アルファシステムズは、VRゴーグルを使った臨場感のある実習や研修に最適なVR実習支援システム「alpha V-Reality」(アルファブイリアリティ)のver1.0.0を、大学などの教育機関や企業向けに、3月15日から販売を開始した。

同社は、2009年に教育機関のPC演習室などで利用する授業支援ソフトウェア「alpha Vclass」を、2023年にはBYOD環境に適応した授業支援クラウドサービス「alpha Vclass Cloud」を発売し、多台数のPCを利用した授業運営の研究開発に取り組んできた。
今回、そうした多台数のICT機器を一元管理するためのノウハウを活かして、「VRゴーグルの視聴画面を一覧表示」、「VRゴーグルを遠隔一斉操作」などの機能を取り入れることで、スムーズな集団教育ができるクラウド型の実習支援システム「alpha V-Reality」を開発した。
「alpha V-Reality」の概要
主な機能:
・複数の学生が視聴しているVRゴーグルの画面を教員PCに一覧表示する機能
・複数のVRゴーグルを教員PCから遠隔操作する機能
・メッセージ送信やアンケートなど学生とのインタラクション機能
・ 360度カメラで撮影した動画や静止画からVR教材を作成する機能
想定する利用例:
・実習の事前講義や振り返り学習
・滞在時間や人数が限られている場所の見学(手術室、介護現場、職業体験など)
・安全教育(実験室、工場、工事現場、防災訓練など)
・コミュニケーション訓練(面接、接客など)
ニーズに合わせた複数プラン:クラウド上に保存可能な教材数に応じて3つのプランを用意。また、最低契約月数が3カ月で、お試し利用やイベントなどでの短期間の利用も可能
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