2024年4月15日
NVIC、CIOが京都・洛南中学で「投資&キャリア教育講演会」を実施
農林中金バリューインベストメンツ(NVIC)は12日、同社のCIO・奥野一成氏が、3月に洛南中学(京都市)で、「投資&キャリア教育講演会」を実施したと発表した。
同社は、10年前から様々な「金融教育」に取り組んでおり、今回の講演会もその一環として実施。参加した同校生徒約300人に、奥野CIOが、「投資とは何か?」、「利己」と「利他」、「人生のポジショニング」、「お金持ちになる2つの方法」、「キャリアについて」というテーマで、分かりやすく解説した。
同社はこれまでに、大学生向けの「金融教育」として、2014年度から京都大学経済学部で「企業価値創造と評価」と題した寄附講義を開設。「企業価値」をキーワードに、アカデミックな視点、実務的な視点から論点を整理して、企業価値創造と企業価値評価の実際の取り組みについて、企業経営者、運用者などの実務者が中心となったリレー方式の講義を実施している。
また、高校生向けとして、2022年4月から高校家庭科の授業で金融教育が必修化されたのにあわせ、教員向けオンラインプラットフォーム「SENSEIノート」を開発・運営しているARROWS社と提携して、金融教育授業教材を開発。2022年3月から、全国の高校を対象に無償提供を開始している他、出前授業も行っている。
中学生向けの「金融教育」は、今回の同校での講演会が初の取り組み。投資や金融の知識を備えた次世代人材を育成し、「価値を理解し、かつ自ら価値を創造することを意識して行動できる次世代の人材」を育てていくことが、長期的に見て企業だけでなく社会全体の価値の増大につながっていくものであると考え、今回の講演会を実施した。
□講演会の詳細
・Part1
・Part2
・Part3
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