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2024年5月31日
SAMURAI、「2024年版プログラミング法人研修カオスマップ」公開
SAMURAIは29日、2024年版「プログラミング法人研修カオスマップ」を公開した。
現在、デジタルデータの爆発的な増加とコンピューターの処理能力の飛躍的な向上により、IT業界は「第3次AIブーム」の真っ只中にある。2027年にはAI市場規模が約1兆1034億円に達すると予測されており、IT業界全体の成長は著しいものがある。
しかし、IT業界の市場規模が拡大する一方で、国内ではIT人材の不足が深刻化している。2030年には最大で約79万人のIT人材が不足すると予測されており、需要に対して供給が追いついていない状況。そのため、ITスキルを持つ人材の需要は高まり、それに伴って報酬も上昇傾向にある。
こうした状況を受け、政府も社会人のリカレント教育やリスキリング(学び直し)を推進している。企業においても、社員のスキル向上を図るためにプログラミング研修プログラムの導入が不可欠となっている。特に、データサイエンスやAI、クラウドコンピューティング、サイバーセキュリティといった先進的なITスキルを習得できるプログラムの選定は、企業の競争力強化に直結する重要な課題。
ただし、プログラミング研修プログラムは多種多様であり、自社に最適なプログラムを見極めることは容易ではない。
同カオスマップは、そうした企業の担当者が、複雑な研修プログラムの全体像を一目で把握し、自社のニーズに合ったプログラムを効率的に選定できるようデザインされている。
法人向けプログラミング研修を「派遣型&オンライン研修」「通学型&オンライン研修」「オンライン研修」「e-learning」の4つのカテゴリーに分類。各カテゴリーには、その分野を代表する企業が複数存在し、それぞれが特色あるプログラムを提供している。企業の研修担当者は、自社の目的や社員のニーズに合わせて、最適なカテゴリーと企業を選定することが可能。
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