2024年6月7日
AR防災、リアルな防災アプリの無料体験会を6月から定期開催
AR防災は、防災訓練の企画担当者などを対象に、浸水・火災・地震のリアル感ある災害体験ができる防災アプリ「Disaster Scope」の無料体験会を、6月から毎週木曜日に、対面とオンラインで定期開催する。
同アプリは日本全国で1000件以上の導入実績があり、学校、自治体、消防局、商業施設、企業などで幅広く利用されているが、夏のゲリラ豪雨や台風による被害が年々大きくなる中、防災訓練の担当者などを対象にした「無料体験会」の定期開催をスタートさせた。事前にレンタル用のデモ機を郵送して、Zoomで繋ぎながら遠隔で体験できるオンライン開催もあり、全国どこからでも参加できる。
「AR浸水体験」では、専用アプリを入れたiPadもしくはiPhone+ゴーグルで、リアルな浸水体験・避難訓練ができる。同アプリは、実風景映像にCGの水面を重ねて表示し、リアルな災害想定没入体験ができる。
「AR火災体験」では、火災が起きた際に煙が充満している様子を再現し、しゃがむことで視界が変わるなど、実際の火災避難時の状況に近い内容を体感できる。一般市民向けのほか、消防士の訓練にも活用できる。
また「VR地震体験」では、過去の地震データをもとに、実際に起きた揺れを再現。揺れている部屋を冷静に見ながら、どのように行動すれば助かりやすいか、地震が起こる前にどのように対策をしたら良いか、などを考えられる。
防災体験会の概要
開催日時:6月から毎週木曜日の13:00~16:00(所要時間は1時間を想定)
開催方法:
・「対面開催」:AR防災事務所[東京都新宿区四谷4丁目3-2中川ビル4階A]
・「オンライン開催」:Zoom(申し込み後、専用のURLを案内)
対象:企業の防災担当者、自治体の担当者(防災、危機管理・対策、自治体DX、施設管理、総合政策など)、教育関係者など
主な内容:デモ機を使って、①AR火災体験、②AR浸水体験、③VR地震体験を行う
〈オンラインの場合は、機器の操作法やイベント時におけるポイントなどを案内〉
定員:各回5人
参加費:無料
申込締切:開催日の4日前
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













