2024年6月19日
音楽鑑賞振興財団、音楽鑑賞の授業づくり「ONKAN授業づくりセミナー2024」開催
音楽鑑賞振興財団は、音楽鑑賞の授業づくりについて楽しく考えるセミナー
「ONKAN授業づくりセミナー2024」を8月9日・10日に開催する。
教材や指導法など、音楽鑑賞の授業づくりについて楽しく考えるセミナー。3つのセミナーから選んで参加できる(複数受講可)。
開催概要
開催日時:8月9日(金)・10日(土)
開催会場:松本記念音楽迎賓館(東京都世田谷区)
申込締切:8月7日(水)正午
【セミナーA】
音楽講座「アンデスの音楽」
開催日時:8月9日(金)9:30~12:30
定員:30名
対象:小学校から大学までの教員、大学生、大学院学生
受講料:3000円(音楽鑑賞教育マイスター会員は2400円)
ゲスト講師:フォルクローレ演奏グループ ウィニャイ
内容:〈世界の諸民族の音楽〉の授業で扱うことのある「アンデスの音楽」について、演奏を聴いたり、楽器を体験したりして、楽しく理解を深める
【セミナーB】鑑賞指導法ワークショップ
開催日時:8月9日(金)13:30~16:30
定員:小学校・中学校 各分科会20名
対象:小学校から大学までの教員、大学生、大学院学生
受講料:3000円(音楽鑑賞教育マイスター会員は2400円)
講師:音楽鑑賞振興財団 研究委員
内容:鑑賞の指導について、基本的な考え方や授業の進め方の工夫を、展開例の検討や体験をとおして理解できるワークショップ
【セミナーC】鑑賞指導を深める少人数グループ研修
開催日時:8月10日(土)9:30~16:30
定員:小学校・中学校 各グループ10名
対象:小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校(前期課程)教員
受講料:6000円(音楽鑑賞教育マイスター会員は4800円)
講師:音楽鑑賞振興財団 研究委員
内容:学習評価、主体的・対話的で深い学び、個別最適な学びと協働的な学び、ICTの活用など、日々の授業で悩みごとを講師・受講者で情報を共有し、よりよい鑑賞指導のあり方について考える
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












