- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネッセ、オンラインならいごと「チャレンジスクール」全国の学童に「アート」「ダンス」「探究学習」提供
2024年6月24日
ベネッセ、オンラインならいごと「チャレンジスクール」全国の学童に「アート」「ダンス」「探究学習」提供
ベネッセコーポレーションは21日、オンラインならいごと「チャレンジスクール」が、7月から全国の放課後児童クラブで「アート」「ダンス」「探究学習」の3講座の提供を開始すると発表した。
提供する講座の種類は今後拡大していく予定。公立・民間を問わず、申込した全国の学童で希望の期間や受講回数に応じて講座を提供する。
近年、学童を利用する児童は増加しており、2023年には全国で過去最多の145万人以上に上っている。学童をめぐる課題として、待機児童数は減少する一方で、放課後児童支援員の不足や、そのような中で保育の質をどのように担保するか、保育内容の地域差といった課題が見られる。
また、保護者や各自治体からは「学童の時間に習い事をさせたい」「放課後の子どもたちの学びの時間を充実させたい」といった声が多く聞かれる。
「チャレンジスクール」は家庭向けのオンライン習い事サービスとして2022年に開講して以来、「一流指導」「成長実感」「保護者の負担軽減」にこだわった講座を提供している。特に、今回は習い事のニーズが高く、学童での実施に合っている「アート」「ダンス」「探究学習」の講座を開講する。
講座概要
■アート
対象:年中~年長/小1~小6
1回あたりの時間:約45~60分
内容:
絵や工作の様々なテクニックを現役アーティスト講師から直接学べる。表現力に加え、思考力や好奇心も伸ばす
■ダンス
対象:年中~年長/小1~小6
1回あたりの時間:約45~60分
内容:
子ども向け教室での指導経験が豊富なエイベックスの講師が声かけをしながらレッスンを進めるので、初めてでも楽しくダンスの基本を身につけられる
■探究学習
対象:小1~小6
1回あたりの時間:約45~60分
内容:
人気職業や身近な事柄をテ―マにしたレッスンで、つい夢中になるクイズやワークがもりだくさん。答えのない問いに対して、自分なりに考える力を養う
契約期間:
・週1回×12カ月の「通年プラン」と、夏休みなどの特定期間のみの「スポットプラン」を用意
・「通年プラン」は年間を通じた習い事として、「スポットプラン」は夏休みなどのイベントとして活用できる
・自治体や学童ごとに契約
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












